ゴルフ国内開幕戦

女子ゴルフ国内開幕戦のダイキンオーキッドレディスが本日最終日となり、朴仁妃選手が初戦を勝利しました。昨年のアン・ソンジュ選手の優勝に続き2年連続で韓国勢が開幕戦を飾っています。勝った朴仁妃選手は昨年西陣レディスクラシック(熊本空港カントリークラブ)とLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(宮崎カントリークラブ)の2勝している実力者。昨年の雪辱を胸に巻き返しをはかろうとした日本人勢ですが、残念ながら地元期待の宮里藍、宮里美香は予選落ち、首位スタートの藤田幸希選手はこの日はパットが不調で1バーディ5ボギーと崩れてしまいました。惜しかったのは日本人上位の佐伯三貴選手。初日に出遅れてしまい、最後は朴仁妃選手に追い付けませんでしたが、最終日も68でまとめて今後につながるゴルフが見られました。上位5位までに韓国勢4名と相変わらずの強さを見せつけられた今大会。日本ツアーのレベルが上がっているとも言えますが、一昨年勝ち星を稼いだ横峯さくら選手、諸見里選手、そして先週大健闘の有村選手など若手の選手たちにも一層今後に期待したいです。

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