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来年は千葉県で開催

今日は男子ゴルフが今年のメジャー第一戦、日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯(栃木県、烏山城カントリークラブ)の最終日。そして女子ゴルフはフンドーキンレディース(福岡県、福岡CC)の最終日が行われます。男子ゴルフのほうは昨日テレビで見ていましたが、強風とスコアを伸ばしにくい戦略的な烏山城カントリークラブの影響で各選手アンダーパーでラウンドした選手がほんの一握りという厳しい展開になりました。首位をキープしているのは谷口徹選手で過去この大会を勝っておりベテラン健在を示してこのツアーもものにしたいところです。ただ3日目はやはり強風の影響もあったためか、76と振るわず。それでも初日は65という驚異的なスコアを出していますから、最終日どれだけ初日に近いゴルフができるかが優勝争いのカギになると思います。上位陣軒並みスコアを伸ばせない中着々と自分のゴルフに徹してきたのは小田孔明選手。この日は70でラウンドし一気に2位に浮上しました。ただ本人いわくけがの功名でまだまだ100%のゴルフができていないとのこと。ただ、けがと割り切った中プレーしていますので逆に優勝争いのプレッシャー等を感じずのびのび最終日もプレーできればチャンスはあると思います。2日目は2位だった久しぶりの優勝を狙う深堀圭一郎選手は3日目谷口選手と同じ76でスコアを落としました。同世代の深堀選手にとって久しぶりの優勝をメジャー大会で決めたい思いは強いはずです。上位陣拮抗しての最終日となりますが、最終日は好コンディションの中どういった入れ替わりのゴルフになるのか注目したいです。このツアー、昨年は兵庫県の小野東洋で河井選手が涙の優勝を飾った大会になりますが、今年は兵庫県から栃木県の烏山城カントリークラブに場所を変えて行われています。烏山城CCといえば井上誠一設計コースとしても有名で戦略性の高いコースですのでメジャー大会開催コースとしては最適のコースかと思います。今週発表がありましたが、来年の開催コースは千葉県の総武カントリークラブとのこと。総武カントリークラブは千葉県ゴルフ会員権でも高額のコースですが、PGMのコースだけに普段からプレーされているゴルファーは多いと思います。多くのゴルファーがプレーしたことがある総武カントリークラブでプロのメジャー大会がどのように開催され、各プロ選手がどう攻略していくかじっくり見るのはファンにとっての楽しみの一つです。まだ1年先ですが、千葉県開催というのもありますので日程があえば間近でプロのプレーを見てみたいと思います。