読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゴルフのメンタル面、来シーズンへの課題

先週のJTカップで男子ゴルフも1年間の日程に幕を閉じ2013年シーズンが終了しました。先週は寒さの中、日本シリーズJTカップ開催時には神奈川県の秦野カントリークラブでプレーしていましたのでライブは見られませんでした。秦野CCはブラインドが多くややトリッキーな設定でしたが、落としどころが狭く鍛えられるコースではないでしょうか。18ホールなので混む部分はあるかもしれませんが、結構面白いゴルフでした。帰宅後の夜のスポーツニュースで宮里優作選手の初優勝シーンを視聴。宮里藍プロも集まっての感動的な最終パットは胸が熱くなりました。今年のJTカップ、プロ転向後の初優勝をメジャー最終戦で飾るという注目の多かったツアーだと思います。藤田寛之選手が3連覇していたこのツアーですが、今年の東京よみうりカントリークラブは苦労人の宮里優作選手が戴冠しました。意外にも初勝利?という印象でしたが、注目の集まる最終日を逃げ切ったわけですから来年への大きな布石となります。今年は横峯さくら選手が最終戦まで森田理香子選手と賞金女王争いを演じましたが、大きく変わったのはメンタル面を強化したこと。ゴルフはメンタルのスポーツでもありますので、ちょっとした動揺などで極度の緊張が走るプロゴルフトーナメントではスコアが変わってきます。男子ゴルフの恒例の大きな大会である日本シリーズJTカップを制した宮里優作選手はこの一勝で大きな自信とメンタル面での強さを身に着けたと思います。宮里3兄弟はゴルフファンにとっても注目の存在ですし、来シーズンに向けて大きく飛躍してもらえることを期待したいです。今週は来シーズンの男子ゴルフのツアー数が発表されましたが、今シーズンよりも試合数が1試合減って24試合になりました。女子ゴルフのツアー数が増えているのに対して男子ゴルフは年々開催ツアー数が減少していますのでこれは大きな問題。松山選手や石川選手と言った人気ゴルファーが海外志向である点は致し方ないのですがマスメディアの注目が集まるような選手不在というのもスポンサーが減少している原因かもしれません。