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年間ツアー振り返り

既にJGTO、LPGA共に来シーズンのツアー数を発表しており、男子ゴルフがツアー数が少なくなり、逆に女子ゴルフが試合数が増えている傾向が続いています。先日ヤフーのニュースにも男子ゴルフと女子ゴルフの試合数の差異に関するニュースが出ていましたが、このまま男子ゴルフの試合数が少なくなってしまうのは一ゴルフファンとしてもあまりにも残念。池田選手会長をはじめツアープロたちも男子ゴルフツアーを盛り上げようと試行錯誤が続いている状態です。男子ゴルフの賞金額は女子ゴルフの平均に比べ高いですから、この賞金額総額の高さもスポンサーが女子ゴルフにつく要因の一つかもしれません。ただ、先日のブログでも記載しましたが、30代半ばで今のゴルフ界を引っ張るべき層である宮里優作選手がメジャー制覇を初優勝で飾ったばかりですし、藤本佳則選手や川村昌弘選手など20代の粋のいい若手選手もどんどん出てきています。来シーズン、松山英樹選手と石川遼選手はアメリカツアーを主戦場にするかと思いますが、国内のメジャーツアーには参戦すると思いますし、国内勢と海外勢共に切磋琢磨することによりまだまだ男子ゴルフの人気も盛り返してくるのではないでしょうか。女子ゴルフはここ数年外国人選手による賞金女王が続いていましたが、今年は一点森田理香子選手と横峯さくら選手の激しい賞金女王争いで盛り上がりました。横峯さくら選手はゴルフをあまり見ない人も知っている言わずと知れた有名な選手です。男子ゴルフの場合は石川遼選手と松山英樹選手はだれでも知っている選手かもしれませんンが、その次に出てくる選手たちを期待したいです。